風光とチーズケーキ 〜卯の花の止まり木〜

◾︎◽︎MUSIC LIVE event information◽︎◾︎

 

 

「風光とチーズケーキ 〜卯の花の止まり木〜」

 

4月15日・22日の土曜日。

インストユニット『Quaçane』 によるライブが開催されます。

題して「風光とチーズケーキ 〜卯の花の止まり木〜」

 

「此処ではない何処か」「いま目の前には無い何か」

の景色を音楽で描いて来たインストユニットQuaçane( かさね)が、

この春「此処にしかない空間を鳴らす」 という新境地に挑みます。

 

その幕開けの場は、 沢山の想いと共に丁寧に造り上げられた安らぎの空間 cafe& bar totoru

2つの扉を通り抜ける風に音楽を重ねた時、 一体何が特別になるのか。

穏やかな風光なのか、鳥のさえずりなのか、 マグカップの温度なのか、

チーズケーキの美味しさなのか、 樹々の香りなのか、はたまた…。

その答えは是非皆さん自身で体感してみてください。

 

2017. 4. 15(土)、22(土)

時間:1st おやつ時の回 15:00〜 / 2st ゆうはん時の回 19:00〜

料金:ミュージックチャージは無料(投げ銭制・飲食代別途)

いずれも30〜40分程の演奏になります。

 

ミュージックチャージはフリーになりますので、 当日参加も大歓迎です。

ライブ開催期間限定「cafe&bar totoru × Quacaneのスペシャルコラボメニュー」 のご用意もあります。

 

春 はじまりの季節。

cafe&bar totoruで素敵なサウンドをお食事と共にお楽しみください。

スタッフ一同 心からお待ちしております。

 

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インストユニット『Quaçane』

 

「Quaçane」と書いて「かさね」と読みます。

 

黒崎紘未(Pf.)と 原田征知(AG.)

景色を、鳴らす。 ピアノとギターによるインストユニットです。

 

幼少期からクラシックピアノを修めてきた黒崎と様々なバンドで弾いてきた

原田という両極端な2人が出会い、 音色を重ねる事で生まれる化学変化は

聴く者に視覚・ 触覚の共感覚を呼び起こさせる。

他では体験出来ない真のライブがそこにある。

 

HP/quacane.com

mail/quacane@gmail.com

Twitter/@_quacane

Instagram/@quacane

 

初公演『或る一日』では、「彼は誰時」「開演」「午後」 をはじめ「千里行」「恋しさ」など全14曲を演奏。

聴く人に想像する「楽しさ」を、また、楽曲名からは「 言葉の美しさ」を感じさせてくれます。

 

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煮込みハンバーグ

 

 

ちょっと大人な味付けの煮込みハンバーグはいかがですか?

 

荒挽きコショウと隠し味にマスタードを加えた
200gの大きな煮込みハンバーグです。

ハンバーグには、枝豆やレンコンも加え食感も楽しく
この大きさながら、しつこくない味わいに仕上がりました。
ハンバーグの上には、とろ〜りしたチーズものっています。


平日のランチタイムと、土曜日と日曜日のカフェタイム
数量限定でお出ししています。
ぜひ、ご賞味ください。

金曜日にひっそり開催されるちょっと贅沢な時間

【LIVE EVENT】


~毎月どこかの金曜日に開催されるちょっと贅沢な時間~

今月より毎月1回金曜日の夜、素敵な音楽を楽しめる回を開催します。週末のお仕事終わりに、ゆったり癒されにいらっしゃいませんか?
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《日時》3月24日金曜日
1部 20:30〜 BGM
2部 21:10〜LIVE
ミュージックチャージ/ チップ制+お食事代

Artist/ 
Vocal: Hamano Yurina
熊本出身。幼いころから民謡にふれ、クリアで心に響く歌声が前回のライブでも人気に。歌声はもちろん、明るく性格からも元気をもらえます。現在は、都内を始め地元でもコンサートを開く実力者。
ぜひ、その歌声をお聞きください。

Guitar: Shintaro Fujiwara

ご予約可能・フリーでの来店も歓迎いたします。
totoruで癒しの時間をお届けします。
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お問い合わせ:
TEL / 0369122012 
MAIL / totoru.jp HPお問い合わせフォームより
定期ライブのお問い合わせとお伝えください。

~Rebuild New Culture~ in 長野

 

Rebuild New Culture

「世の中に見捨てられたものに価値を見出し、
もう一度世の中に送りだし、次の世代につないでいく」

 

先日店休日を利用し、スタッフのみんなで長野にあるRebuilding Center Japan

を訪れました。

cafe&bar totoruのデザインも手がけた東野さん

と奥さんのかなこさんによって始まりました。

日本中で解体される家屋や施設などから、古材や古物・資材などを

レスキューし、また新しい場所で活用し価値を生み出す場所です。

 

 

昨年、「こんな場所をつくるよ」と聞いてから、

ずっとずっと行きたかった場所。

totoruというこんな素敵なお店をデザインしてくれた人が作った場所は憧れの場所です。

 

私を含め後から入って来たスタッフも、お店のことについて知らないことが多い。

なぜこのデザインになったのか。

あの本棚は誰が作ったのか。

あのテーブルに使われている物にはどんな想いが詰まっているのか。

オープン前の施工時期にも様々なストーリーがあり

作ったひと達の想いがたっぷり詰まっています。

 

そんなストーリーを知るきっかけにもなるようにと

今回Rebuilding Center Japanを見に行くことになりました。

詳細は→//→http://rebuildingcenter.jp

 

日本全国で日々新しい建築物が増えると共に、

同じく日々多くの古い家屋の解体も行われています。

その現場にはまだまだ使えるものや、

想いの詰まったものなど使えるものがたくさん。

Rebuilding Center Japanでは

そういった古材などを集め(レスキューと呼びます)、

また活躍できる場所へと送りだすのです。

 

 

また古材を使ったこんな素敵なものや空間が

 

 

 

 

こちらは古材の扱いだけでなく地域コミュニティの活性化も担っているようです。

カフェもあり、地元の方もゆったりとくつろぎにいらっしゃってます。

 

 

ご近所でおすすめの手作りケーキ屋さんや、絶品のガレットの美味しいカフェも案内してもらいました。

静かな土地ですが、美味しいスポットもたくさんあります!

紹介してくれたかなこさんは、本当に美味しいんだよ!とキラキラとした笑顔で

心の底から言うので、店主さんは照れ笑い。暖かい空気が流れますね!

 

totoruも周辺にお住まいのお客様が多いお店です。

東京に多い他店との競争よりも、地域に根付いたお店であり

それぞれが助け合えるところでありたいと思いました。

 

今回の長野の旅で何を感じとれたのか?

これからtotoruから何を発信したいのか?

見て感じたこと。知って伝えたいこと。

それぞれ感じたことは違うと思うけれど、

totoruが茗荷谷の一部であるために、

私達自身がよりこの場所を好きになるきっかけができたかな?

 

ミナ

photo:チグ

 

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instgramでの発信も行っています。→https://www.instagram.com/cafebartotoru/?hl=ja

 

 

新春totoru餅つき大会

先日、totoruでお餅つきを行い
20人以上の方が参加して下さり、とても盛況でした。


1日前から水につけておいたもち米を蒸籠で蒸し、
臼に入れます。

 

 

杵でもち米を潰していき(はじめからつくともち米が飛び散ってしまうので)
 


そして、杵でついていきます

 


「ヨーーーッ」
という掛け声とともに、つかれていくもち米。
餅をつく音が響いて、気持ちいい。

「あーお餅になってく!」

そんな歓声も聞こえてきました。

 


参加してくれた子どもたちも、杵と臼でつく餅つきに興味心身。


出来たお餅は、丸めて

 

 

お雑煮にしたり、お汁粉にしたりしてみんなで食べました。
やっぱり、つきたてのお餅は美味しいですね!


スーパーで売られていたりして、お手軽に食べれるようになったお餅。
お餅だけではなく、もうすでに完成した食べ物が、お手軽に手に入るこの時代。

この食べ物は、どういう風に作るんだろう?
そんな食べ物って、いっぱいあると思います。


一昔前は、みんな育てるとこから始まって
自分で収穫し、加工し、調理して、そして食べていました。


いまの時代は、そんなことを知らなくても、美味しいものがお手軽に食べれる。
それはすごい幸せなことであると共に、すこし寂しい感じもします。

ただ、この餅つきのように、自分たちで作って食べるって、
とても楽しいし、とても美味しい!

こんなことが、またできたらいいなと思います。

 

Q
 

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