遅れましたが、、新年のご挨拶

新年のご挨拶が遅れてしまいましたが
新年あけましておめでとうございます。

2016年 また新しい一年の始まり。
cafe&bar totoruも5日に始まり、今年もまた元気に営業しています!
新たなスタッフも加わりフレッシュさが増したメンバーで、この空間に変化を起こし、
来店される皆様の時間を素敵なものにできるよう頑張っていきます。

オープン当初からいらしてくださる方へ
またこれからいらしてくださる方へ
ここで過ごしてもらえる時間が
いつもよりちょっと価値あるものなればいいなと

ちょっと硬さを取り払って、私が正直に伝えたいことは
朝のちょっと肌寒い中、ゆったり本を読む時間がいいんです!
ぼーっとしながら美味しいコーヒー飲む瞬間にちょっと幸せを感じるんです!
ピザとかチーズケーキすごい美味しいんです!
お客様だけじゃなく、ここで働くみんなにも
この空間いいよね!美味しい料理おすすめしたくない!?
って感じて欲しいんです。
自分が良いって思うものおすすめするのって楽しいじゃないですか

それぞれ感じ方は違うと思うけど
生活する中で、totoruにいる時間が
”いいなぁ””これなんかすきだなぁ”
って思ってもらえるように、また1年頑張ります。

昨年終わりから始まった2店舗目の工事も少しずつ進み、
また時間の進み方が変わります。
私自身、変化が起こることでさらに成長したいな
しなければいけないなと感じています。

最後に2016年もcafe&bar totoruをよろしくお願いいたします。

cafe&bar totoru タケダ

 

田舎と地元と東京と。

お盆に地元に帰省しました。
地元は兵庫県の北部。すごい田舎です。
東京と比べると、すごいゆっくりしています。

景色もすごいゆっくりしていて
お墓参りに行く時に溝を流れる水の音、
青々と大きく育ち、実を膨らませてきた稲の香り
木工所から漏れる、木を削った後の匂い
小さい時と何も変わらない。

けれども、
建て替わった通っていた中学校
部活の帰りによく買っていた40円の謎の自販機
立ち入り禁止になっていた夏休み毎日泳いだダム
少しずつ変わっていたものもあった。



いま住んで暮らしているのは東京。
ものすごい早さでいろいろなものが変わっていく。


春日通りが変わり、新しいお店ができて
建物が取り壊されて、大きなマンションになる。
春になると人も変わる
常連さんが言っていた。
「私が通っていた頃は、あの小学校は木造だったんだよ」って。



匂いや景色や、場所、よく通っていた道、
いろんなところに思い出がつまっている。



totoruが出来て2年半。
totoruで結婚パーティをしてくれた夫婦。
職業体験をした中学生
仕事でよく使ってくださる方たち。
食事でよく来て下さるご家族。


この木の香りが、このコーヒーの味が、
そうちょうどこの席であのとき、
今日もあの時みたいに、いい風がお店の中に吹いているな
なんて。

東京は時間が早いけれども
totoruは、ゆっくりした流れの中にあり続けたいと思った。
そんな場所にしていきたいと思った。


Q


変化



街を彩っていたツツジの花は段々と見なくなり
アジサイが咲き乱れる梅雨の季節。

最近では暑い日も多く、徐々に季節が変わり始めています。
今はまさに店内を通り抜ける風が最高に気持ちのいい季節。
梅雨の終わりが待遠しくもあります。


「春夏秋冬」


日一日と自然の変化を感じることのできる今の季節。
身の回りのちょっとした変化に気づくたび
ふと、時間の流れを感じさせられます。






もうすぐ、totoruがオープンしてから3度目の夏です。
今、外でコーヒーを飲みながらこの文章を書いていますが、
今まさに、「3度目」という文字から時間の経過を教えられています。
「もう」と「まだ」の両方の言葉が渦巻いています。



今まで、毎日の営業に他にもたくさんのイベントを行いました。
フードイベントや音楽イベント、ワークショップなどなど。
その都度いつもとは違う空気感が生まれ、とても刺激になります。



スタッフも入れ替わりもありました。
卒業したスタッフ。
新しく入ったスタッフ。

totoruを支えてくれているスタッフたちの個性が
今のtotoruをつくりあげています。
人が違えば流れる空気も違う。
けれど、向かう方向は同じ。

いい場所をつくりたい。

そのおかげで、変わらず在り続ける空間に
個性という刺激が加わっているのだと思います。



オープンしてからの2年とちょっと。
たくさんの変化がありました。


季節の変化を感じるように
totoruの変化も感じてもらいたい。

 
そのために、自然の一部のように常に変化していたい。
いつもいい風が吹き抜ける場所であるために。



 
cafe&bar totoruの理念は
「人々の日常に刺激ある場所を」

心地いい刺激をつくりだせるように
僕らはここに在り続け、変わり続けていきます。 





佐久間翔

刺激ある場所を。

totoru がオープンしてから2年と3ヶ月。
この場所で思うことはたくさんあるけれど、こうして少しずつこの場所のことや、集う人のこと、また自分が思うことを少しづつ発信していこうという機会が出てきました。
 

《人々の日常に刺激ある場所を》
 
totoruはこういう場所でありたい。こんな場所を創りたい。
こういう芯がしっかりと固まって共有できるようになってきたのは最近のこと。
まだまだ進化できる空間で、進化し続けなければいけない空間でもあるこの場所で、働けることに感謝です。
こんな素敵な場所を働ける場所を創ってくれた人たちに本当に感謝です。
 
私自身がtotoruで働き始めたのはオープン後で、店でも使用させてもらっているオニバスコーヒーの紹介で出会いました。
オープン後ということでここの始まりや施工段階を見ておらず、正直今だにネックになっている部分です。
その部分を見ていたらもっとtotoruのことを芯から分かるだろうし、お客様にも伝達できる情報をもっともっていただろう。
 
でも、そんな私でもこの場所を誰にも負けないくらい好きになることはできる。
好きであるからこそ、お客様には楽しんでもらいたいし好きになってもらいたいとより強く思うことができる。

私の日常に刺激を与えてくれている場所totoru
 
今後そんな素敵な場所での出来事や思いを発信していけたらと思います。
 
乞うご期待シリーズ化。
竹田美奈

2周年を迎えて

2008年9月18日。
場所は、沖縄県国頭郡今帰仁村。

当時、いっしょにボランティアをして働いていた
サクと、Q、そして、大学のサークルの旅行で
たまたまその場所に来ていた、ちっち。7

たまたま、同じ場所にいた3人。


その3年後、3人は再び出会い、そのまた2年後
東京の茗荷谷で、totoru というお店をオープンした。


オープンしてから、いっしょに働いてくれる仲間が増えた。
よくお店に来てくれる人も増えた。
totoruで告白して、付き合い始めたカップルがいる。
餅つきをいっしょにしようと声をかけてくれたお客さんと、いっしょに餅をついて食べた。
いっしょに飲みにいくようになったお客さんもいる。
オープン日から、ずっと来てくれてるお客さんもいる。

いろんな人が、totoruに来てくれている。


7年前の沖縄での出会いから始まって、いま totoru がある。
7年前、まさかお店をやるなんて思ってもみなかった。
7年かけて、いろんなものが繋がっていく。

 

totoru とお客さん、totoru でいっしょに働いてくれているスタッフ。
みんなに totoru はどういう刺激を与えているんだろうか。

 

あのとき、totoruに行ったから。
あのとき、読んだ本がきっかけで。
あのとき、飲んだ1杯のコーヒーがおいしくて。

すぐじゃなくてもいい。
ずっとずっと後でもいい。

そんな、totoru での出逢いが、その人になんらかの刺激を
与えていたら嬉しいです。

 

totoruは、2月23日で2周年を迎えました
この茗荷谷という場所で、お店をオープンして2年。
多くの方に、毎日来ていただき、本当に
スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。


そしてこれからも、この茗荷谷という場所で
totoru は、人々の日常に刺激を与えていきます。
いろいろなきっかけが、このtotoruで生まれていることを願って。

 

今日からtotoru は、3年目。
これからも、totoru をよろしくお願いします。

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