新春totoru餅つき大会

先日、totoruでお餅つきを行い
20人以上の方が参加して下さり、とても盛況でした。


1日前から水につけておいたもち米を蒸籠で蒸し、
臼に入れます。

 

 

杵でもち米を潰していき(はじめからつくともち米が飛び散ってしまうので)
 


そして、杵でついていきます

 


「ヨーーーッ」
という掛け声とともに、つかれていくもち米。
餅をつく音が響いて、気持ちいい。

「あーお餅になってく!」

そんな歓声も聞こえてきました。

 


参加してくれた子どもたちも、杵と臼でつく餅つきに興味心身。


出来たお餅は、丸めて

 

 

お雑煮にしたり、お汁粉にしたりしてみんなで食べました。
やっぱり、つきたてのお餅は美味しいですね!


スーパーで売られていたりして、お手軽に食べれるようになったお餅。
お餅だけではなく、もうすでに完成した食べ物が、お手軽に手に入るこの時代。

この食べ物は、どういう風に作るんだろう?
そんな食べ物って、いっぱいあると思います。


一昔前は、みんな育てるとこから始まって
自分で収穫し、加工し、調理して、そして食べていました。


いまの時代は、そんなことを知らなくても、美味しいものがお手軽に食べれる。
それはすごい幸せなことであると共に、すこし寂しい感じもします。

ただ、この餅つきのように、自分たちで作って食べるって、
とても楽しいし、とても美味しい!

こんなことが、またできたらいいなと思います。

 

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