~Rebuild New Culture~ in 長野

 

Rebuild New Culture

「世の中に見捨てられたものに価値を見出し、
もう一度世の中に送りだし、次の世代につないでいく」

 

先日店休日を利用し、スタッフのみんなで長野にあるRebuilding Center Japan

を訪れました。

cafe&bar totoruのデザインも手がけた東野さん

と奥さんのかなこさんによって始まりました。

日本中で解体される家屋や施設などから、古材や古物・資材などを

レスキューし、また新しい場所で活用し価値を生み出す場所です。

 

 

昨年、「こんな場所をつくるよ」と聞いてから、

ずっとずっと行きたかった場所。

totoruというこんな素敵なお店をデザインしてくれた人が作った場所は憧れの場所です。

 

私を含め後から入って来たスタッフも、お店のことについて知らないことが多い。

なぜこのデザインになったのか。

あの本棚は誰が作ったのか。

あのテーブルに使われている物にはどんな想いが詰まっているのか。

オープン前の施工時期にも様々なストーリーがあり

作ったひと達の想いがたっぷり詰まっています。

 

そんなストーリーを知るきっかけにもなるようにと

今回Rebuilding Center Japanを見に行くことになりました。

詳細は→//→http://rebuildingcenter.jp

 

日本全国で日々新しい建築物が増えると共に、

同じく日々多くの古い家屋の解体も行われています。

その現場にはまだまだ使えるものや、

想いの詰まったものなど使えるものがたくさん。

Rebuilding Center Japanでは

そういった古材などを集め(レスキューと呼びます)、

また活躍できる場所へと送りだすのです。

 

 

また古材を使ったこんな素敵なものや空間が

 

 

 

 

こちらは古材の扱いだけでなく地域コミュニティの活性化も担っているようです。

カフェもあり、地元の方もゆったりとくつろぎにいらっしゃってます。

 

 

ご近所でおすすめの手作りケーキ屋さんや、絶品のガレットの美味しいカフェも案内してもらいました。

静かな土地ですが、美味しいスポットもたくさんあります!

紹介してくれたかなこさんは、本当に美味しいんだよ!とキラキラとした笑顔で

心の底から言うので、店主さんは照れ笑い。暖かい空気が流れますね!

 

totoruも周辺にお住まいのお客様が多いお店です。

東京に多い他店との競争よりも、地域に根付いたお店であり

それぞれが助け合えるところでありたいと思いました。

 

今回の長野の旅で何を感じとれたのか?

これからtotoruから何を発信したいのか?

見て感じたこと。知って伝えたいこと。

それぞれ感じたことは違うと思うけれど、

totoruが茗荷谷の一部であるために、

私達自身がよりこの場所を好きになるきっかけができたかな?

 

ミナ

photo:チグ

 

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instgramでの発信も行っています。→https://www.instagram.com/cafebartotoru/?hl=ja